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ヴィラ=ロボス:「赤ちゃんの家族 第1集」ヴィラ=ロボス ピアノ曲集

JPY: 2,000 yen

数量:
編・著者名
作曲:ヴィラ=ロボス/校訂・監修:宮崎幸夫
判型/頁
菊倍判/48頁
JAN
4962864906958
ISBN
978-4-7609-0695-6
発売日
2025.02.13

ブラジル作曲界の巨匠ヴィラ゠ロボス(Heitor Villa-Lobos)のピアノ曲の分野における出世作「赤ちゃんの家族 第1集」。それぞれの曲に付けられた人形の名前は、ブラジルの人々と結びついており、これらの人形の質感をメルヘンなイメージの曲調で描いている。ヴィラ=ロボスを知る上で欠かせない作品。初~中級


ブランキーニャ(陶器の人形)/Branquinha(A Boneca de Louça)
モレニーニャ(紙の張りぼて人形)/Moreninha(A Boneca de Massa)
カボクリーニャ(粘土の人形)/Caboclinha(A Boneca de Barro)
ムラティーニャ(ゴムの人形)/Mulatinha(A Boneca de Borracha)
ネグリーニャ(木の人形)/Negrinha(A Boneca de Pau)
ア ポブレジーニャ(ぼろきれの人形)/A Pobrezinha(A Boneca de Trapo)
オ ポリシネーロ(道化人形)/O Polichinelo
ブルーシャ(布の人形)/Bruxa(A Boneca de Pano)

 今回のヴィラ=ロボス ピアノ曲集「赤ちゃんの家族 第1集」は、彼のピアノ曲でも最も有名な曲集とされています。

 そもそも私がヴィラ=ロボス[Heitor Villa-Lobos]を作曲家として初めて知ったきっかけは、1966年6月にアルトゥール・ルービンシュタイン[Arthur Rubinstein](1887−1982)が、30年ぶりに来日した折り、東京文化会館でのリサイタルに出かけたことでした。
 当日急遽一部プログラムを変更し、ヴィラ=ロボスの「赤ちゃんの家族 第1集」を演奏するとのことでした。私にとって、名も知れぬ作曲家でしたが、それはとても新鮮さを感じ、大変印象的でした。

 私は、その後パリに留学し、マグダ・タリアフェロ先生[Magda Tagliaferro](1893−1986)に師事し、ヴィラ=ロボスの作品に偶然再会する機会を得ました。彼のピアノ曲は、パリでルービンシュタイン、タリアフェロなどにより頻繁に演奏されていました。
 当初パリの音楽界では、ブラジルの民族性が強い彼の作品は、「社交界に荷馬車で入り込んで来た!」ようなイメージで、センセーショナルなものでした。特に、今回取り上げた曲集の第7番「オ ポリシネーロ(道化人形)」は度々リサイタルのアンコールとして取り上げられ、彼のピアノ作品で最初に広まったものです。

 この機会に、多くの皆様にご紹介できることは、大変嬉しく思います。



宮崎幸夫

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ヴィラ=ロボス:「赤ちゃんの家族 第1集」ヴィラ=ロボス ピアノ曲集

JPY: 2,000 yen

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